向かい風に飛び乗って

THE リマインズのボーカル・ギターたけうちより

今日も見に来てくれてありがとう。

2015年06月

ちょっと間あいちゃった。見てくれてた人ごめんね。ライブやってたよ。そしたら楽しくて更新する暇なかった。今、打ち上げ終えて帰ってきたとこ。だから今から書くね。ごめん眠すぎるからあまり長くは書けないかも。




今日は吉祥寺WARPでライブだった。トータルでとてもいい1日だったの。いいことしかなかった。打ち上げも尽きない話で延々朝まで続いたけど、誰一人として寝てなかった。
でも、オレはいつも思うけど、打ち上げはおまけ。打ち上げなんて本当はなくてもいいの。打ち上げでその日のライブをフォローするつもりもないし、打ち上げのおかげだけでその日が楽しくなるってこともない。打ち上げはおまけ。あくまでもオレはそう思ってます。


ステージ上でのライブ時間が全てです。だから、見に来てくれるお客さん、安心して。打ち上げに出られない関係者も、安心して。打ち上げは楽しいけど、ライブのMAX地点は越えられないし、ライブさえ見てくれたらそれが全てだと思ってもらって問題ないので。昨日はライブ最高だったよ。最高だったでしょ?まあ打ち上げも楽しかったけど。悔しいことに。





いろんな場面で、ほんといろんな人に支えられ、助けられてるなーと思った。泣きはしなかったけど、(オレ人生で泣いたことないし)、まあでも心ではワンワンだったかな。あー。りがとう。





いろいろなことを無理したり、苦労したりしてても、その姿を決して人に見せない人って、それはそれですごくかっこいいな、と思う。やりたいこと、夢を追い、当然いろいろ大変なことはたくさんあるに決まってるけど、それは他人に言う必要もないし、誰かに言ったところでどうしようもないし。苦労してる姿や凹んでる状況は他人には隠し通し、明るく振る舞う。そんなん自分が生きたいように生きてるだけ。


言わなくてもいいことや、掘り出さなくてもいいことは、お互い探り合わず、そっとしておくことも大事。それでもお互いの距離は縮まるよ。すべてのことを隠すことなくお互いが共有することが、必ずしもお互いを理解することだとは思えない。オレ結構いいこと言ってる気がするな、眠いけど、でも、やっぱ、そう思う。




明日になったら、ひとつ皆さんにお知らせすることがあるよ。覚悟しておいてね。オレも覚悟したから。



最後に、今日の思い出を載せておやすみ。


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昨日はFADにTEAM VERYSという先輩バンドのライブにお邪魔してきた。もはや感動とかではない。言わずもがな、ライブ始まった瞬間から俺の口は終始空いていて、一曲終わる度に冷ややかな笑いが俺の中で生まれる。サーッと血が上ってきて気づいたら全身に鳥肌がたったまま、瞬きもせずに反射的に体中の筋肉が反応してる。もうどうしようもなくかっこいい。俺がブログの1ページ使ってここまで言うんだから、それほどだよ。どれほどだよ。どーなっても知らないからな。TEAM VERYS、いつまでも尊敬すべき先輩と呼ばせていただきたい。こんなこと、本人の前では絶対言わないけど。




ああクライストという曲がある。


胸のずっと奥にある僕の世界の中心に届くメッセージ、響くメロディーがある。

心臓から全世界へ送り出される血液に混じっているシビレる衝動がある。

収縮と膨張を繰り返す退屈をぶっ飛ばすメーターが振り切れるゲージに止められぬ衝動がある。




ああクライスト、もう少しだけ夢を見させておくれ。あんな唄が唄いたい。そんな唄が唄いたい。だれかにとっての。あなたにとっての。ただ、そう思ってもらうことがはなからの目的じゃないよ。俺の目的はサビだ。言いたいことはサビだ。最初から期待はしてないし、もうそんなものはとっくに捨ててる。




いよいよ明日はライブだ。




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2015/6/29(月)@吉祥寺WARP
きょんきょん祭りだきょん
出演:HENRY(大阪) / ゼーゼーハーハー / THE リマインズ / クウネル・ダ・サイクル / VacantLand

OPEN 18:00 / START 18:30
前売¥2000 / 当日¥2500


※THE リマインズの出番は20:30頃〜。チケット予約受付中。











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今日もFADへいく。大好きな先輩のライブ。おれは最近1日おきにFAD行ってるけど、それは観たいライブがあるというただそれだけ。しかし外は雨。


最近買ったおニューの靴がまだ新しくてピカピカすぎて逆にちょっとソワソワする今日この頃、雨の日はいいのか悪いのか、おニューの靴がいい感じに雨水や泥にヤられて靴が汚れてくれるので、なかなかいいダメージ。今日はあまり悪い気がしない雨。


雨はなんだか体が重くて面倒くさくて疲れるけど、それは傘という荷物を持っているからだな。荷物がひとつ増えれば、そりゃ面倒が増える。ただでさえ重い荷物を全身に背負ってるのに。雨が降っていれば傘をさすので片手がふさがってしまうのでとてもつかれる。


俺は基本的に両手手ぶらで行動することが多い。というか手ぶらが好きだ。余計なものを持ち歩きたくないのだ。仕方なく荷物があるときはリュックの中。両手は常に空けておくの。いつも何かを探してるのさ。いつでもつかむチャンスが巡ってきてもいいように。


雨の日の唯一の楽しみは、細い道で人とすれ違うとき。傘を持った人と人が細い道ですれ違う時は、傘と傘がぶつかってしまうので、どっちかが気を使って上に傘を突き上げる。みんなも無意識のうちにやってる?トトロのあの場面みたいに。前からやってくるあの子と俺、さあどっちがそれをやるかの駆け引き。俺が気を使って傘を上に突き上げたら、同じく相手もタイミングよく傘を突き上げてしまったとき、何と空高く傘と傘がぶつかり合う。アホくさい絵面。ほんとトトロみたい。木が生えてきそう。知らない相手とちょっとはにかんで笑い合いながら、あ、すいませんっ!



両者とも気を使わなければ、そのまま低い位置で傘と傘がぶつかる。これはつまらないからできるだけ避けたい。てか何言ってんだろ、なんでもいーや。そんなことにでも楽しみはあるかもよってこと。いつどこでなにを見つけ、どう感じ、どうやって今晩を過ごし、何を明日に繋げるのか、いつどこで何をつかみとるのか。俺の欲しいものはいつどこに転がっているのか。そもそも転がっているのか。やはり今日もできるだけ両手は空けておきたいものだ。たとえ雨に打たれても。


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昨日ブログの最後、書いた通り元気もらおうとして行ったFADで元気もらえた。やっぴー


まあオレはたまたま、ちょっとへこたれてる時に誰かのライブ観たり、音楽聴いたりして元気をもらうことが多い。今回もそうだ。ありがと。


人は人に元気を与えることができるってすごいね。人類の助け合いだね。本人はその気がなくても、知らないうちに他人に元気を与えてることもあるからね。だから、大丈夫。君も大丈夫だし、俺も大丈夫。助けてもらえるし、助けてあげられる。

どうしても早く唄いたい。どこか夜の街で唄おうか。

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ライブ告知。どうしても来てほしいのだ。理由がなくはない。



■6/29(月) 東京都・吉祥寺 WARP
きょんきょん祭りだきょん
出演:HENRY(大阪) / ゼーゼーハーハー / THE リマインズ / クウネル・ダ・サイクル / VacantLand
OPEN 18:00 / START 18:30 前売¥2000 / 当日¥2500


★出番は20:30~





■7/13(月) 神奈川県・横浜 F.A.D
KiNGONS ツアー
出演:KiNGONS / THE リマインズ / SUNDAYS / テクマクマヤーンズ / THE SESELAGEES
OPEN 18:00 / START 18:30 前売¥2300 / 当日¥2800

★出番は18:30~







チケット予約受付中。よろしくお願いします。




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ハロー。


今からまたFAD行くとこ。友達のライブ観に行くとこ。今車で向かう途中に車内で尾崎豊のアルバムが流れていたので。思い出したことがあるので。すごい久しぶりにじっくり聴いたなー尾崎。おれは中学生の時にすごい大好きになって尾崎について友達に熱く語りすぎて友達が何人減ったことか!(言い過ぎ)
最近、Facebookとかを通じて中学時代の友達とかもブログ見てくれてるっぽいので。たまには思い出話でも。



尾崎豊はおれが中学生の頃にはもうすでに死んでたから、リアルタイムでは知らない。当時仲良かった前田勝央くんって友達の家で、確かFOR ALL MY LOVESか何かを聴かされておれは好きになったんだったような。(何せ16、7年前の記憶なので曖昧)そのアルバムの3曲目のForget-me-notていう曲があって、それを聴くたびにドキドキして興奮してた変な中学生でした。前田くんの家で尾崎のVHS観たり、弾き語りして歌ったり、バイトで金貯めて尾崎っぽいモデルのエレアコ買ったり(尾崎モデルではなくて尾崎っぽいモデル)、当時曲を作れば何かと尾崎豊に影響されたメロディーや歌詞を書いてしまってたり、今思えばなんか恥ずかしくて笑える、なんで当時のアーティストはこんなにもストレートで超絶的にクサくていやらしい歌詞を堂々と歌えるの?浜省もそうだけど、MONEYとか片想いとか当時の中学生にはどこか強烈すぎた。でもおれはそれを自然に聴いてたし歌ってたし作ってた。やー。たまげる。


ハマるとそれしか聴かない俺の性格は当時からそうで、近所の人気堂というレンタルショップで尾崎豊のCDを借りまくり、テープ(途中からはMD)にダビングしまくって擦り切れるほど聴いた。ほぼ全曲歌えるほど知り尽くしてた。久しぶりに尾崎豊をじっくり聴いていろいろ当時のこととか思い出していたところ。なつかしー。


当時は今の地点から遡ると年齢的に半分ぐらいの地点。つまり、あれからまた倍の年月が流れたわけだ。なんだか早いようで早くないようで早い。尾崎豊は俺はリアルタイムで知らないから、かなり昔の人のような気がするけど、死んだのは今から23年?ぐらい前。つまり23年前ぐらいには生きてたわけ。なんかついこの前みたいな気がしないでもない。
うちの親父とお袋は1957と59生まれだから、レスポール好きにはたまらない年代。(笑)うちのおばあちゃんは1930年生まれだから、その頃はまだ太平洋戦争も起きてないし、そもそも今から100年前を考えると、第一次世界大戦が始まったばかり?今の周りのモノは何もかも存在しなかった当時。それから、たかが、たったの、100年。
俺の過ごした「30年」のわずか3倍ほど。

なんだか時間の過ぎてくスピードとそこに刻まれていく事柄のバランスが俺の中で噛み合わない。自分の年齢と、生きるのに残された年数と、残してきたものと、残したいものとが、どうしても俺の中で噛み合わない。どうしようかなーと悩んでいる今日もまた、過ぎ行く日々の1日なのだね。つら。


元気もらおう。よろしくFAD。


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