おす!

またしても久しぶりの更新になっちゃった、、、



ようやく明日、成仏する。俺たちのリリース革命が。今ごろ六文銭を握りしめて清々しい顔で橋のたもとに向かっていることだろう。


、、、、、。


そんな気持ち。(どんな気持ち?)




さて。
2017年の後半ごろからリリース革命の計画と準備をして、2018年一年間でリリース革命をやった。新曲を24曲リリースした。その〆として2019年の頭にファイナルワンマンやって、そのライブDVDが、やっと、、、出来上がった!!!!!!!明日発売です。あの日のライブを真空パックに詰めて冷凍保存しといたから、電子レンジで解凍すれば今でも美味しく食べられる。そんな冷凍食品(DVD)をやっと解凍する時が来た。(俺んち電子レンジないけど。)




リリース革命の後もOVER THE REVOLUTIONってイベントやったり(革命の向こう側って意味ね)、STUNNERとスプリットでCD出したり、いろいろなことやってきたけど、まだ俺たちのリリース革命は完全に終わってなかったの。DVD完成をもって、やっと、リリース革命関連のことがすべてが終わった、、って気持ち。



明日はそのDVDの上映試写会みたいなもので、俺たちのレボリューションに付き合ってくれたみんなありがとね的な、打ち上げ、みたいな。下北沢の狭いバーで、それぞれ勝手に飲みたいもの飲みながら、その「冷凍食品」を大画面で味わおうっていう、そーゆー発売の仕方。

IMG_1856

ワールドカップの時に、バーとか飲み屋でみんなが2次元画面を見て試合観戦して盛り上がってたじゃん、そんなのをバンドでやるのもアリだと思ってね、まあ今回の俺たちの上映はリアルタイムじゃないけど、でもスクリーンに少しだけ入り込めばすぐにあの日のあの場所に限りなく近づけるよ。そんなDVDにするため、ライブ本編MC込みでフル尺で収録しました。でも、ライブは生が一番、現場が一番、リアルが一番、だと?確かにそうだよね。DVDなんてただの備忘録に過ぎないのかも。でもね、俺たちにとって、とてつもなく大きな1年間だったから。最大限の備忘録を作ったの。いつか俺たちの記憶が無くなっても、いつか取り巻く環境があっさり変わっても、それでもずっと身体の骨や肉の中に染み込んでる一年間であったことは間違いない。



去年の今頃は、リリース革命14作目まで出し終えて、15作目を控えているくらいの時期。「終電」さえ16作目だ。感覚がよくわからなくなる。
さらに一昨年の今頃は、リリース革命の発案前だ。当時からしたら、現在は考えられない未来だ。



やっと終わる。



長かったような、短かったような、
つらかったような、余裕だったような、
間違っていたのか、正しかったのか、はてさて。

そーゆーのはさっぱりわからないけど、(興味もない)
結論、すごく楽しかったし、やってよかった。
やらなかったら後悔してたと思う。そんなリリース革命でした。レボリューション君と共に過ごした日々は俺のかけがえのない財産になりましたありがとう。やるなら今しかなかった。不安で怖くなるくらいがちょうどよかった。そしてみんながそこにいてくれたから強くいられたし、感謝を込めて見せたいものがあった。そんな夢みたいなリアル、そんな過去にタイムマシーンに乗って行こう、明日来れる人、乾杯しよーね。



そんな感じ。



長くなっちゃった。つまり何が言いたいかって、リリース革命は2018年の年末で死んで、ワンマンライブという葬式でお別れをし、そして明日やっと四十九日を迎える。「冷凍食品」を肴にゆるーく飲みながら、 レボリューション君の成仏を見届けよう!ってことです。どう?


玄関の前でひっくり返って息絶えているアブラ蝉を見ながら俺は、レボリューション君によろしく、と手を合わせてみた、2019年の晩夏。合掌。


FullSizeRender